サーモアイ製品情報

サーモアイ 製品特長

サーモアイ製品分解図

電波時計モジュール内蔵により、同期点滅が可能

本体に内蔵した電波時計モジュールが、日本標準電波(JJY)を受信することで、配線なしで製品複数個の点滅タイミングを同調させる(=同期点滅)ことができます。それにより、連続的な線形表示が可能です。
また、受信環境の悪化により、点滅同期にズレが生じた場合でも、自動的に補正を行います。
点滅開始・終了は暗さを感知して自動的に行います。

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光の変化がドライバーの安全を守る

LEDの発光点滅による線形表示機能に加えて、外気温低下を感知すると、2℃を境にして発光色を白から青色に変化。
光の変化でドライバーに路面凍結注意を促すことができ、通行量や時刻などによって路面状況が刻々と変化する冬期のドライブ環境をサポートします。

2℃を基準として、発光色を切り替え

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LEDと高輝度反射シートで、道路線形をくっきり表示

合計16球の超高輝度LED(稼働時8球)が、視界不良時でも道路線形を鮮明に表示。LED周辺には、高輝度反射シートを貼付しているので、反射効果も抜群です。

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厚さ18㎜。超薄型で軽量、コンパクト

サーモアイの厚みは、ソーラー式視線誘導標としては最薄の18㎜。構造用接合テープを使い、既存の反射式視線誘導標に簡易に施工できます。

サーモアイ施工ステップ

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エネルギー源は無限でクリーンな太陽光。蓄電池の交換も不要

蓄電部には、重金属を含まず、長期にわたり交換不要の電気二重層コンデンサを使用。さらに、外部ケースには黄ばみや曇りが起こりにくいよう、耐候性に優れた樹脂素材を使用しています。

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充電障害が生じにくい安心設計

一般的に、ソーラー式視線誘導標は冬期の日照不足による影響が心配されています。サーモアイでは、曇天や雨天時でも充電可能なアモルファスシリコン太陽電池を採用。
快晴時には30分以内、曇天・雨天時でも5~6時間程度でフル充電が完了します。
さらに、太陽電池を製品正面に配置しているため、着雪による充電障害が生じにくい安心設計です。

建設物価、積算資料に掲載されています
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