Home
太陽電池看板ぴかっとくん

Home製品情報ぴかっとくん製品概要>よくある質問

ぴかっとくんFAQ(よくある質問)

ぴかっとくんの発光・発電原理はどうなっているの?

 ぴかっとくんの発光・発電原理は下図のようになっています。

発光・発電原理

@昼間に太陽電池が発電する
Aその電気を電気二重層コンデンサに蓄電する
B夜になると、その電気でLEDが発光点滅を始める
C朝が来て明るくなると、LEDの発光点滅を停止して、再びコンデンサを充電し始める

本体にスイッチなどはなく、暗くなると自動的に発光点滅を開始します。
また、本製品に使用している太陽電池は、蛍光灯では充電しません。必ず太陽光に当ててください。

上に戻る

納期はどれくらいかかる?

 ぴかっとくんは完全受注生産品のため、ご注文頂いてから約3〜4週間お時間を頂いております。
年度末など、受注状況によって納期が変動する場合もございますので、お急ぎの場合はご相談ください。

上に戻る

注文の手順は?

ご注文の手順は、以下の通りです。

@本体サイズを選びます。
A表示内容、表示方向(タテまたはヨコ)を決めます。
B@とAの内容に基づいて、当社で御見積書と出来上がり確認用のレイアウト図を作成します。
C御見積書とレイアウト図をご確認頂き、OKであればFAXにてご注文書を送信してください。ご注文書受領後より、製作手配を開始します。

上に戻る

表示内容は後から変更できないの?

ぴかっとくんは、本体内部に施した独自のカット加工部分にLEDの光を照射し、拡散させることによってご希望の表示内容を発光点滅させています。そのため、後から表示内容を変更することはできません。太陽光に当てて充電すれば、何度でも使用できるので、なるべく応用範囲の広い表示内容をご検討ください。
また、少ないLED数で効率的に発光点滅を行うため、表示文字数は3〜5文字(工事用レギュラーサイズの場合)で、画数の少ないシンプルな表記をお勧めしています。

上に戻る

ぴかっとくんを使用する上での天候条件

 太陽光の当たる角度によって異なりますが、基本的には30分程度太陽光が当たれば、満充電になります。赤色LED使用の場合、満充電で約40時間の連続使用が可能ですので、曇天や雨天時にも安定した発光点滅を継続します。

上に戻る

工事名標示板への施工方法

ぴかっとくん(レギュラーサイズ/ヨコ)の両端に、オプション品のアルミ平板を付属させると、ビス留めで施工できます。
看板本体+アルミ平板で、昼夜間板にちょうどフィットするサイズです。
※下の画像は、アルミ平板を用いて工事名標示板に施工した事例です。

アルミ平板施工事例

上に戻る

NETISって何?

 NETISとは、国土交通省新技術情報提供システム(New Technology Information System)の略称です。
コスト縮減、品質・安全の確保、環境の保全など、公共工事を取り巻く諸課題の解決、技術力に優れた企業が伸びる環境づくりや、民間分野での新技術開発に向けた取り組みの促進を図ることなどを目的とし、国土交通省が整備したデータベースシステムのことです。

 新技術に関する情報収集・共有を図る手段として、2001年よりインターネットを通じて一般公開しています。
ぴかっとくんは、「道路標識設置工」の分類で、2004年2月に正式登録されました。